岡城主の避暑地 涼風漂う秘境の観光名所 白水の滝 陽目渓谷

中九州の山奥に、高さ約38mの美しい滝「白水の滝(しらみずのたき)」があります。
この白水の滝のある陽目渓谷(ひなためけいこく)は、とても涼しく、江戸時代の岡城の城主「中川氏」も、お茶屋を立てて避暑地として利用していました。

日本一と讃えられた白水の滝

かつては幅約100mにも及ぶ壮大な滝で日本一の飛泉と讃えられた白水の滝。今も、梅雨の時期に水量が増えると、崖を沿って沢山の水が流れ落ちる姿を見ることができます。
滝の下流には、陽目の里キャンピングパークと、エノハ(ヤマメ)料理や田楽料理が食べられる「名水茶屋」が作られ、観光客に人気。
5月の末から梅雨に入った6月下旬ころまで、綺麗な渓流の水で育ったホタル達の、幻想的な光の乱舞を見ることができます。

白水の滝


大分県竹田市荻町陽目


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