騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) 写真 Vol.8 20170225

阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう連山(久住/九重)と、城原山を背景にそびえる騎牟礼城(騎群城・きむれじょう)」。
周囲には、大分県の特産品のカボスを育てる「カボス団地」のカボス畑と、美味しいお米を育む田園地帯が広がります。手前に写る川は「稲葉川」。

「騎牟礼城(騎群城・きむれじょう)」は、身長2mを超え、剛勇無双と謳(うた)われた、日本史最強の伝説的武将 源為朝(みなもとのためとも)が砦とした山城です。

騎馬達者の坂東武者を撃退した「鎮西の武士28騎(九州武士28騎)」 保元の乱 源為朝

保元の乱で、数にまさる平清盛の軍勢を軽く退けた為朝達を、実の兄「源義朝(みなもとのよしとも)」が、騎馬の達者な「坂東武者200騎」を引き連れ攻めてきました。
為朝は、鎮西(九州)から一緒に連れてきた強者(つわもの)28騎を率いて斬り込みをかけます。
苦戦の中、為朝は兄の義朝の兜の星飾りに矢を命中させ撃退、この乱戦の中、鎮西の武士28騎のうち23騎が討ち死に、一方で坂東武者も53騎が討ち死にしたそうです。
しかし、為朝と鎮西28騎の活躍も虚しく、兄、義朝の火攻めで崇徳上皇(すとくじょうこう)方は大混乱となり敗走、徹底抗戦を主張した為朝も、後に捉えられ、伊豆大島へ流されてしまいます。
-つづく-

騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) 写真 Vol.8

騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) 写真 Vol.8


源為朝が登場 または 題材とされた書物・作品

保元物語(作者不明)
椿説弓張月(曲亭馬琴作・葛飾北斎画)
強弓伝 源為朝(朴念仁)
為朝二十八騎(佐野絵里子)
ST 為朝伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班(今野敏)
ほか。


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