騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) 写真 Vol.7 20170225

身長2mを超える巨体で剛弓の使い手、剛勇無双と謳(うた)われた、日本史最強の伝説的武将 源為朝(みなもとのためとも)が砦とした山城「騎牟礼城(騎群城・きむれじょう)」。
阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう連山(久住/九重)を背景に、騎牟礼城がある豊岡地区を見守るようにそびえています。
写真中央、向かって右側が主郭とされる「騎牟礼城址公園」、左の奥の森が「北の丸」。
騎牟礼城の左側には、大分県の特産品「カボス」を栽培している「カボス団地」の緑色の段々畑が写っています。。

もとの鎮西八郎でけっこう 保元の乱 源為朝

保元の乱の中、敵方となった為朝の兄「源義朝」の夜襲を受け、同じく夜襲を提案したものの、「卑怯」と採用されなかった為朝の怒りを宥(なぐさ)めるために、その夜、急ぎ蔵人(くろうど)の役(天皇付きの役職)への任命が行われました。
為朝は、「もとの鎮西八郎(ちんぜいはちろう)でけっこう」と跳ね付けたそうです。
-つづく-

騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) Vol.7

騎牟礼城 日本史最強の伝説的武将 源為朝が砦とした山城 ドローン撮影(4K) Vol.7


源為朝が登場 または 題材とされた書物・作品

保元物語(作者不明)
椿説弓張月(曲亭馬琴作・葛飾北斎画)
強弓伝 源為朝(朴念仁)
為朝二十八騎(佐野絵里子)
ST 為朝伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班(今野敏)
ほか。


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