古戦場 大野川の滑瀬 武家屋敷 Vol.9 岡城跡 天空の城 九州竹田城 20170328

九州の観光名所、岡城跡(九州竹田城)の真下を流れる大野川の滑瀬(ぬめりぜ)は、天正14年(1586年)に起きた、大友氏と島津氏による、九州の覇権をかけた戦い「豊薩合戦」の古戦場の一つでした。

戦国時代最強の武将と称される島津義弘の軍勢と、楠木正成の再来と謳(うた)われた岡城の城主、志賀親次(よしつぐ)率いる軍勢が、激しい戦いを繰り広げたこの滑瀬も、戦国時代が終わりを告げ、江戸時代になると、中川氏の治世の元、武家屋敷が並び賑やかな城下の姿と変わりました。

今も、武家屋敷跡に残る石垣に、当時の町並みを見ることができます。

武家屋敷跡の石垣は、岡城の城郭とくらべ、あまり加工されていない石が多くみられます。しかし、丁寧に組み合わされて積まれた石垣の姿は、綺麗に整い、規則正しい武家の暮らしを想像させます。

↓クリックで画像を拡大できます。

古戦場 大野川の滑瀬 武家屋敷 岡城跡 天空の城 九州竹田城 ドローン空撮 4K写真 Vol.9

古戦場 大野川の滑瀬 武家屋敷 岡城跡 天空の城 九州竹田城 ドローン空撮 4K写真 Vol.9



古戦場 大野川の滑瀬 地図


広告

関連記事

広告

Youtube

岡城.com チャンネル
チャンネル登録をお願いいたします。
Please subscribe to my channel!

広告

ページ上部へ戻る