こじれる竹田市小児科医療問題!市長の問責決議可決!!

小児科医療問題でゆれる竹田市。

先日、市議会では竹田市長の問責決議が可決されました!

竹田市小児科医療問題で竹田市長の問責決議可決

記事によると、問責決議は酸性10、反対5で可決されたようです。

大分県竹田市で唯一の小児科診療所の市立こども診療所(同市飛田川)の存続の危機が続いていることについて、市議会は定例議会最終日の26日、首藤勝次市長に対し、猛省と診療所の継続に向けた取り組みを求める問責決議を賛成10、反対5で可決した。※出典:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp

市長に対して、猛省と診療所の継続に向けた取り組みを求めるとの内容ですが、

そもそも、なぜここまでこじれているのか??




竹田市小児科医療問題でこじれている理由

さきほどの記事のなかでは、こんな内容もあります。

同診療所は4月から同市玉来の新築移転先で開業する予定だったが、市の医師への十分な説明がなかったため、不信感を抱いた医師が辞意を示唆し、交渉は難航。※出典:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp

市の医師への充分な説明がなかったため、不信感を抱いた医師が辞意を示唆し、交渉は難航

とあります。

市の医師への充分な説明がなかったため

この記事の内容が事実なら、充分な説明がないまま、市の直営からいきなり開業医になれるわけがないのです。

普通の企業間の取引では、成り立つわけがないですし

1対1の人間関係だって、成り立つわけがないのです。

不信感を抱く、当然ではないでしょうか。

一方、問責決議をうけた竹田市長のコメントはどうなのか??




竹田市小児科医療問題、問責決議可決の市長のコメント

同じ記事の中には、問責決議をうけた竹田市長のコメントがあります。

決議を受け、首藤市長は「問題解決のために職員が医師と約300回、800時間以上、交渉している」と強調。「引き続き医師を引き留める」とし、25日夜の面会で医師が「まだ3月末でやめると決めたわけではない」と話したことを明らかにした。また、もし医師が辞職した場合は「全国行脚してでも小児科医を見つける」としている。

※出典:Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp

「問題解決のために職員が医師と約300回、800時間以上、交渉している」と強調

とあります。

問題解決のために職員が医師と約300回、800時間以上、交渉している

これが事実なら、さきほどの

市の医師への充分な説明がなかったため、不信感を抱いた医師が辞意を示唆し、交渉は難航

という内容と食い違いがでてきます。

それとも、充分な説明がないまま、ただひたすら開業医になる説得をしてきたのでしょうか?

それこそ、800時間以上のパワハラではないでしょうか。




先の見えない竹田市小児科医療問題

3月ももうすぐ終わります。

産婦人科もない竹田市。

小児科までなくなるとなると、子育て世代が移住者が増えることもないでしょう。

納税する子育て世代が少なくなれば、公務員の給料も減ります。

社会福祉に使える税金も減ります。

そうなれば、竹田市も終わりではないでしょうか。

そこまでの危機感、いったいどれくらいの人がもっているのでしょうか。

 

竹田市立こども診療所!小児科問題、市長の問責に発展か?!

竹田市立こども診療所4月以降も直営継続の方針

たすけて!城下町たけたから小児科がなくなってしまう!

 



広告

関連記事

広告




Youtube

岡城.com チャンネル
チャンネル登録をお願いいたします。
Please subscribe to my channel!

広告




サイトマップ

ページ上部へ戻る