竹田市立こども診療所!小児科問題、市長の問責に発展か?!

 

昨年末、公になった竹田市立こども診療所の問題。

4月以降も直営で継続との一報から一転、最悪の結果となりそうです。


竹田市小児科問題市長の問責決議案を提出する動きも

3月25日の大分合同新聞(夕刊)では、

3月末で竹田市立こども診療所が診療を終了する記事がありました!

そして、3月26日の大分合同新聞(朝刊)にはこんな記事がありました!

 竹田市の小児医療を担う市立こども診療所で25日、所長の男性医師(50)が3月末で辞任する考えを表明したことに伴い、市民に動揺が広がった。複数の市議によると、対立した医師と市側の溝は深く、4月以降の施設運営は白紙の状態。責任を問い、市議会に首藤勝次市長の問責決議案を提出する動きもある。

※出典:大分合同新聞 https://www.oita-press.co.jp

とのことで、4月以降はこども診療所での診察は、行われないうえに

今回の問題の 責任を問い、市議会に首藤勝次市長の問責決議案を提出する動きもあるようです。

竹田市小児科問題の問われる責任

昨年末にこの問題が公になってから、所長を兼務していた医師は1月末に辞意を示唆していました。

その後、市内の母親らは市民5千人以上から署名を集め診療継続を求めて

市長には手渡しで署名を渡していました。

3月25日に非公開で行われた市議会で男性医師は、「原因や責任の所在、再発防止策を明らかにするように求めたが、3カ月間は何も進んでいない。診療を続けられる環境ではない」など述べたそうです。

この男性医師の他、竹田市立こども診療所で勤務する看護師等のスタッフとの契約も更新されておらず、

4月からの運営存続ができる状態ではないことは、誰がみても推測できることだといえます。

竹田市小児科問題でゆれる市長のコメント

3月26日の大分合同新聞(朝刊)によると、首藤勝次市長は「(医師から)辞意は直接聞いていない。早急に確認する。仮に辞任したとしても、1カ月以内に診療所の運営体制を整えたい」と話したとのことです。

竹田市小児科問題、子どもを持つ親として・・

今回の小児科問題は、昨日今日の話ではありません。

1ヶ月で解決できるのならば、ここまで状況は悪化していないのではないでしょうか。

そして、自分の死活問題にもなる状況でも

診察してくださった男性医師やその他のスタッフの方には、感謝しかありません。

できることならば、同じ医師・スタッフのまま

新しい竹田市立こども診療所で会えることをのぞみます。

そのためには、現場で働く男性医師やスタッフの方々の気持ちに寄り添ってもらえる

市政の改革が急務ではないでしょうか。

そのことが、今後の『竹田市』の存続に大きく関わることは

誰もがわかっていることではないでしょうか。

竹田市立こども診療所4月以降も直営継続の方針

たすけて!城下町たけたから小児科がなくなってしまう!



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